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工業用機器

環境改善機器

工場は様々な問題を抱えております。その中でも、切削油剤に関する問題は共通しております。

クーランント液の腐敗臭、手荒れや錆の問題は、ちょっとした工夫で解決できます。

最近では、若人の製造業での離職率が高く、要因の一つに『臭い・汚い・』が挙げられております。

メンテナンスは、人手をかければコストが掛かり、中々できないのが現実です。

弊社が、厳選し実績のあるツールをご紹介いたします。

​皆様のお役に立つ、便利なツールです。

超精密ろ過機 CSC-02

特殊フィルター採用により、最大ろ過精度 0.1μを達成。

セラミックやカーボンといった粒子粉も回収。液を浄化します。

エアー駆動のみである為、可燃性液体ろ過も可能となりました。

フィルターは洗浄後再利用ができます。

ニーズに合わせて、グリース・臭気細菌などをフィルターの組み合わせで

​除去可能です。

​※多段フィルターにより、大きな切粉から微細粉まで処理可能です。

エアー駆動のみで稼働させます。
​水溶性・油性兼用できます。
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除菌・浮上油回収装置​ OSS-02

臭くない環境つくりに、クーラント液の腐敗進行を遅らせる手段として、浮上油回収があります。

今までの浮上油回収装置は、浮上油回収単体機能のみで、液中の菌数を

減らす間接的な役割でした。

OSS-01は、特殊な装置との組み合わせにより、液中の菌数を減らすことに成功しました。つまり、この装置を循環させるだけで、浮上油を回収し液をクリーンな状態を維持しつつ、菌の増殖を防ぎ、菌数を減らすことが

できます。

 

​OSS-01は、臭い環境を改善する、ローコスト装置です。

エアー駆動+100V電源にて稼働させます。

OSS テスト報告

​摺動面グリス給油仕様のマシニング。問題点はクーラントタンク内にグリスが混入し、水溶性切削油の劣化が早く、ベタつきも増加。作業環境が著しく悪化しているとのこと。

​OSS‐01にて、水溶性切削油に溶け込んでしまっているグリスを分離、切削油の再生が可能かをテスト。

稼働わずか12時間で、効率よく浮上油を回収でき、特殊機能の効果で分離ができ、切削油の油による変色も元に戻りつつある。

こちらの思惑通り、クーラントタンク内の浮上油もかなり減少。バクテリアも確実に減少し、腐敗臭も薄くなった。

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処理後       処理前
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処理前 総菌数多い
処理後 総菌数減少

赤点が菌を表します

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ろ過機能付きクーラント清掃機 DSC-03

家庭用掃除機の感覚で、クーラントタンク内をお掃除。

強力な吸引力で、スラッジやヘドロを取り除きます。

ステンレスメッシュフィルターによって、ろ過されたクーラントは、

タンク内に戻りますので、空き容器の準備が要らず、スコップでスラッジ

を取り除く手間もありません。

特殊フィルターを併用する事で、最大ろ過1μまで、ろ過しながらお掃除が

できます。

エアー駆動のみで稼働させます。

超精密切削油フィルター CEF-01

最大ろ過精度0.1μmの高効率精密ろ過技術を採用し、切削油から超微粒子を連続的に除去することで、切削油を長期間清浄に保ち、加工品質の向上、工具や砥石の寿命延長、切削油交換頻度の低減、ひいては加工コスト全体の削減に効果的に貢献します。

​※微粉専用になる為、大きな切粉には使用できません。

フィルターエレメントは、洗浄後、再利用できます。

エアー駆動のみで稼働させます。

​油性・水溶性兼用できます。
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ワイヤーカット 粉末粉ろ過
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